定款を作るうえで重要なポイントについて説明。
1:商号には「株式会社」と表記しなければなりません。
通常の株式会社と同じく「○○株式会社、株式会社○○」と表記できます。
商号にはカタカナ、英語、漢字など使用可能です。
2:類似商号
設立する地区に同じ商号、屋号を先に登録している法人がいる場合は希望の商号は使えない
3:不正な商号の使用(有名企業の商号など)
誰もが知っているような有名企業、ブランド名などを使用することは禁止されています。
また有名企業と関連を連想させるような商号も使用できません。
4:法律上使用を禁止されている商号(銀行、税理士事務所、弁護士事務所など)
公的機関と誤解されるような商号・屋号は使用できません。

